昨年の「カナヅチ脱出宣言!!!」から早一年。

わたくし ぷりんは

本日 生まれて初めて

平泳ぎで50mを完泳しました!

 

まだまだ

トドの泳ぎにはホド遠いけど

50mといえば

ターンもします。

これはもう

カナヅチ脱出といっても許されますよね?

 

やった〜! v(^-^)v

 

2008.07.21 Mon l たわいないはなし l COM(0) TB(0) l top ▲

ぷりんの小さな秘め事(ぷりんのぷちぷち菜園)
実をむすびましたので ご報告!

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今年一番最初の収穫!
ラディッシュです。
和名「二十日大根」。
早速、酢漬けにしていただきました♪

このあと
サニーレタス、三つ葉、ミニ人参、ミニトマト
が続々と我が家のテーブルを彩る予定です。

うれしい♪ たのしい♪ おいしい♪ 家庭菜園♪

何事にも凝り性のわたし。
もしも畑があったら
自給自足をめざしちゃうところです。。。(^-^)

 

2008.06.03 Tue l たわいないはなし l COM(0) TB(0) l top ▲

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我が家のこいのぼりです。

今年も気持ちよさそうに泳いでいます。

うちでこいのぼりをあげるのも12回目。

息子くんも、ほんとに大きくなりました。

母ぷりんの背丈を越すのも、あとちょっと♪

見上げながらお説教する日も近そうです。

首がツカレソウ。。。(^-^)

でもね。

そんな風景もいいかな。。。

なんて思っちゃう今日この頃です。

 

2008.05.05 Mon l たわいないはなし l COM(0) TB(0) l top ▲

春ですね。

ぷりんの菜園からも
お野菜たちの芽がではじめました...(^-^)

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小〜さいでしょう?
いっしょに写っているトマトは
正真正銘のプチトマトですから
ぷちもぷちの、ぷちぷち菜園です。

これは「自然とふれあう栽培セット」といって
三ツ矢サイダーのおまけでついてたものなのですが
あまりのかわいさに、サイダー5本も
買っちゃいました!

と、喜んでる場合ではありません!

ふだん家族に
「おまけにつられて物を買ってはいけませ〜ん!」
と、言っている主婦ぷりんです。。。(^-^;)

 

♪〜息子くんには、言えません〜♪

♪〜とうちゃんにも、内緒です〜♪

♪〜おいしいお野菜作るから許いてたもれ〜♪

 

この小さな秘め事がちゃんと実をむすんだら
また、ご報告しますね。。。

それでは、また!

 

2008.04.10 Thu l たわいないはなし l COM(0) TB(0) l top ▲

Do not stand at my grave and weep
I am not there; I do not sleep.
I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sun on ripened grain,
I am the gentle autumn rain.
When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry,
I am not there; I did not die.

作者不詳の英語の詩です。

日本では、新井満氏による訳詩・作曲で歌となり
それをテノール歌手の秋川雅史氏が 
昨年暮れの紅白歌合戦で歌って
今年、年が明けるとももにブレイクしました。

CDだけに留まらず、本や絵本にもなり
取り上げられたTV番組では
大切な人を失って悲しむ、たくさんの人達の心を
癒しているといっていました。

でも、わたしはTVから流れてくるこの曲を
逝く者の気持ちで聞いていました。
この時、わたしは生まれて初めて
死というものと向かい合っていました。

昨年の秋に受けた乳がん検診の結果が
要精密検査であると通知を受けたのは
十一月の後半でした。
最寄の病院の乳腺外来の予約が一ヶ月待ちであったり
細胞検査がうまくいかず検査のやり直しをしたり
結局結果がでたのは、一月の終わりの方で
ゆうに、二ヶ月の月日を費やしてしまいました。

長かったです。
いろんなことを考えました。
一生懸命考えました。

人はいつかは死ぬんだって誰でも知っていることなのに
自分が近い将来死ぬかも知れないと思ったとき
向かい合う現実の死は
決してセンチメンタルなものでもありませんでした。
わたしが逝ったあと家族に残るのは
哀しみだけではなく経済的な負担の場合もあり
それは、そのあと生き続けていく彼らにとって
大きな重荷となるかも知れないんだとか
そんなことやいろんなことを、あれこれと考えました。

結果は、良性の腺種でした。
なんだか、目に見えない大きな力を感じました。
自分は、生かされているんだって。
まだ、生かしてもらえるんだって。

検査の結果にほっとした直後は、
もっと早く結果を出すこともできたかもしれないのに
こんなに長いこと苦しんだのは徒労だったように
感じたのですが、
今思えば、この二ヶ月は決して無駄じゃなかったです。
二ヶ月間、自分の死と向かい合って
わたしにとって何が一番大切なのか。わかりました。

今でも時々ふっと思い出すんです。
外科外来の待合室で検査の結果を待っていて
名前を呼ばれたとき
腹をくくって立ち上がったあの瞬間の
待合室の窓から見えた風景を。

★★★ぷりんが今年はじめたこと★★★
語     り・・・レパートリーが8話になりました。
水     泳・・・苦戦しとります...(^-^;)
パステル画・・・絵を描くことから10年近く
          遠ざかっていたのですが、
          また、描きはじめました。
          初めての画材、パステルが
          手に気持ちよくなじんで
          気がつくと
          子どものころからの夢を
          思い出していました。

さて、今年もあと数時間でおしまいです。
みなさんは、どんな一年を過ごされましたか。

不思議なことにね、わたし、あの日からの方が
ずっと生きてる気がするんです。

それでは、また来年。。。よいお年を!

千の風になって

千の風になって
(2006/05/24)
秋川雅史

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2007.12.31 Mon l たわいないはなし l COM(0) TB(0) l top ▲