去年、話題になっていた映画なんだそうです。
最近DVDがでたよって、
父ちゃん(夫)が仕入れてきてくれたので、
便乗して見てみたのですが・・・

う〜ん。 久しぶりに うなりました。

「ゆれる」

東京でカメラマンとして成功している弟・猛と
田舎で家業のガソリンスタンドを継いだ兄・稔。
二人は、母親の一周忌に再会し、
幼なじみの千恵子と三人で渓谷へ。
そして、事件は起こる。
吊り橋の上で、もめあう、兄・稔と千恵子。
渓谷の吊り橋から転落していく千恵子。
それを目撃する、弟・猛。

殺人なのか。事故なのか。

ゆれる。。。会話、信頼、記憶、思い、真実。

最後まで、何が本当なのかわからないまま・・・

兄弟ゆえの愛憎が、痛いほどです。

息子くんの大好きな「名探偵コナン」の決めゼリフは、
「真実は いつも 一つ!」です。

でも、この映画を見終わって、
真実って、人の数だけあるんじゃないかなあ・・・
って、ぼんやり、思いました。
ひとつだけっていえるのは、事実だけなのかも・・・
って。

う〜ん。

PS.
うなれる映画に久々に出会えて、しあわせです。。。

 

ゆれる

ゆれる
オダギリジョー (2007/02/23)
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