去年、話題になっていた映画なんだそうです。
最近DVDがでたよって、
父ちゃん(夫)が仕入れてきてくれたので、
便乗して見てみたのですが・・・
う〜ん。 久しぶりに うなりました。
「ゆれる」
東京でカメラマンとして成功している弟・猛と
田舎で家業のガソリンスタンドを継いだ兄・稔。
二人は、母親の一周忌に再会し、
幼なじみの千恵子と三人で渓谷へ。
そして、事件は起こる。
吊り橋の上で、もめあう、兄・稔と千恵子。
渓谷の吊り橋から転落していく千恵子。
それを目撃する、弟・猛。
殺人なのか。事故なのか。
ゆれる。。。会話、信頼、記憶、思い、真実。
最後まで、何が本当なのかわからないまま・・・
兄弟ゆえの愛憎が、痛いほどです。
息子くんの大好きな「名探偵コナン」の決めゼリフは、
「真実は いつも 一つ!」です。
でも、この映画を見終わって、
真実って、人の数だけあるんじゃないかなあ・・・
って、ぼんやり、思いました。
ひとつだけっていえるのは、事実だけなのかも・・・
って。
う〜ん。
PS.
うなれる映画に久々に出会えて、しあわせです。。。
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