今朝、我が家の<電子レンジくん>が こわれてしまいました。

朝食のトーストを焼き上げて、いつもどうり元気よく
「ピーピーピー(できたよー)!」と知らせてくれて、
そのすぐ後のことです。
トーストを取り出して扉をしめたら、
勝手に動き出しちゃったのです。
あわててstopボタンを押したけど、どうにも止まらない。
しかたないので、コンセントを引っこ抜きました。
爆発しないで、よかった (- -;) 。。。冷や汗かいちゃった。。。

でも、それでホッしていられないのが我が家の朝なのでした。
最近、眠っていたミルクパンを引っ張り出して、
息子のココアと自分のカフェオレを作って
前日の晩ご飯の残りを温めなおして・・・などなど
ひとつひとつは、たいした作業ではないのですが、
カップに材料を入れてレンジのスタートボタンを押したあと
「ピーピーピー!」と鳴るまでの時間を他のことにあてられるのと、
飲み物が仕上がるまでガスコンロのそばに
いなくてはいけないのとでは、
結構な時間の差を生むものだったんですね。
一気に目が覚めちゃいました。

我が家にやって来てから何年になるでしょうか
・・・<電子レンジくん>
すいぶん助けられてたんだなぁと実感した朝でした。
お疲れさまでした。

2006.06.26 Mon l たわいないはなし l COM(0) TB(0) l top ▲

息子に読み聞かせをはじめてから、
かれこれ7年ほどになるでしょうか。
先日「きつねのでんわボックス」という本に出会いました。。。

子どもを亡くした母ぎつねが、ある山のふもとの電話ボックスで、
人間の小さな男の子と出会います。
男の子は遠い町に入院しているお母さんに
電話をかけにきていたのです。
母ぎつねは、男の子に子ぎつねを重ね遠くから
そっと見守ります。
そんなある日、電話ボックスが使えなくなってしまいます。
男の子をかわいそうに思う母ぎつね。
その心が彼女の姿を電話ボックスに変えるのでした。
そうとは知らずに<きつねのでんわボックス>に入り、
お母さん(母ぎつね)とおしゃべりする男の子。
でも、これが二人にとっての最初で最後のおしゃべりとなります。
男の子はお母さんの入院している町に引っ越していくのでした。
冷たい風をよけて、ひとり使えなくなった電話ボックスに
たたずむ母ぎつね。
すると不思議なことに、それまで消えていた電話ボックスに
灯りが・・・
電話ボックスが母ぎつねのために最後の力をふりしぼって
ともした灯りでした。

本を読み終えた翌日のことです。
お三時をいただいているときに
ふいに思い出したように息子が言いました。
「使えなくなった電話ボックスって、
子ぎつね(が変身していたん)だと思う。
お母さんのために灯りをともしたんだ。」

なぜだか 母ぎつねの心持ちになってしまい、
思わず。。。ほろり(; ;)

息子の心の成長は、読み聞かせのごほうびのように感じます。

きつねの でんわボックス

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戸田 和代 他 (1996/10)
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2006.06.19 Mon l 絵本・児童書・読み語り l COM(0) TB(0) l top ▲
「アクセス解析」取り付けるのに一苦労しちゃいました。
HPができたのだから、ブログも楽勝でショウ☆
なんて思ってたら大きな間違い。
わたしHPを<ホームページ作成ソフト>で作っていたので
<HTML>なるものが、カラッキシわからないのです。
それでも、なんとかかんとか取り付け完了です。
なんとも のんびりした 発展途上ブログですよね。
わたしらしいか。。。
2006.06.10 Sat l ホームページ・ブログ l COM(0) TB(0) l top ▲

はじめまして。
ぷりんです。
ホームページとブログの違いもわからないまま
HP「ぷりんの読み聞かせクラブ」を立ち上げたのは、
去年の11月でした。
あれから7ヶ月。
今度は、ブログに挑戦です。
このブログでは、とっても ふつうな毎日の中で
出会ったことや 感じたことを綴っていきたいと思っています。
いくつになっても新しいことを始めるときってワクワクしますね。
どうぞ、よろしく。

2006.06.02 Fri l ホームページ・ブログ l COM(0) TB(0) l top ▲