「夏休み親子陶芸教室」での作品が出来上がりました♪

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        ぷりん作                 息子作
  「ひまわりの小物入れ」          「スライム貯金箱」

作る過程で、ずい分苦労していた息子でしたが、
自分の力作の出来栄えに
「よくできてる〜♪」
と、満面の笑みでした。

今年の夏は、
お友だちだけでプールに行ったり(保護者ぬき)、
親戚のおうちに一人おとまりしたりと、
いくつかの「初めて」を経験した息子くん。
楽しかったかな?夏休み。

庭の朝顔や向日葵も来年の種の準備をはじめたようです。。。 

あれ?
また少し背が伸びたみたいだね。。。息子くん☆

2006.08.27 Sun l たわいないはなし l COM(0) TB(0) l top ▲

子どものころ「おはなし」にでてくる食べ物に
本気であこがれてました。。。
「ちびくろ・さんぼ」の★ホットケーキ★
「ヘンゼルとグレーテル」の★お菓子の家★
「チョコレート戦争」の★チョコレートの城★
数え上げたらきりがないほどあります。

そして、今週の木曜日、
うちの息子くんの心をがっちりつかんだのは、
「フライパンとダンス」の★ライオンケーキ★でした。
早速、金曜日のランチに作ったのがこれです!

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ぷりんと息子の合作★ライオンケーキ★を前に・・・

ぷりん「なんか、ライオンっていうより・・・」
息子 「お日さま、っていうか・・・」
ぷりん「ひまわり、っていうか・・・」
ぷりん&息子「ま、いっか♪いっただっきまーす!・・・
         おいしい!!!

う〜ん、しあわせ。。。

フライパンとダンス

フライパンとダンス
いなのべ いくこ、上野 恵子 他 (1997/08)
文化出版局
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2006.08.20 Sun l クッキング l COM(2) TB(0) l top ▲

「100万回生きたねこ」
100万年も死なない ねこがいました。
100万回死んで、100万回生きて、1回も泣いたことがなく、
誰のことも好きにならなかった ねこでした。
あるとき、ねこは 誰の ねこでもない のらねこに なりました。
「おれは、100万回も しんだんだぜ。おっかしくて!」と
自分以外の ねこを好きになることのない、
誰よりも自分のことが好きな ねこでした。
そんな ねこが、ある1ぴきの白いねこに出会います。
白いねこは たくさんの子ねこを生み、
ねこは 白いねこと たくさんの子ねこを、
自分よりも好きになりました。
月日がたって、子ねこたちは 巣立ち、
やがて、白いねこも、
静かに動かなくなる日がやってきました。
ねこは、初めて泣きました。
そうして、100万回泣いた ある日のお昼に、
白いねこのとなりで、静かに動かなくなりました。
ねこは もう、決して生きかえりませんでした。

息子が小学校の図書室で
1年生のときに見つけてきた絵本です。
2歳のころから読み聞かせをしていて、
すっかり本好きになった息子は、
時々わたしが今まで出会ったことのない、
とてもステキな おはなしを抱えて帰ってきてくれます。
「お母さん、とっても いい おはなし 見つけたよ!」って。
この絵本も そんな息子の おみあげのひとつなのですが
読んでみて、その内容の深さに驚かされました。
当時、まだ小学1年生の息子です。

ぷりん「ねえ息子くん、この絵本、先生にすすめられたの?」
息子 「ううん。ボクが図書室で、見つけたんだよ。」
ぷりん「へ〜、どんなところが気に入ったの?」
息子 「うーんとね。
     ねこが自分だけのねこになったところと、
     白いねこに出会って<おれは、100万回も しんだんだぜ>
     って自慢しなくなったところと、
     白いねこが、子どもをたくさん産んだところと、
     白いねこが死んで ねこが初めて100万回泣いたところと、
     ねこが死んで、生き返らなくなったところ。」
ぷりん「なるほど。」

。。。大切なことは、年齢に関係なく、ちゃんと心に届くんだ。。。
ということを知った瞬間でした。

息子 「ねっ♪ いいお話だったでしょ?」
ぷりん「うん。」

ほんとうだね。。。
久しぶりに胸がふるえるお話に出会ったよ。
ありがとう。

100万回生きたねこ

100万回生きたねこ
佐野 洋子 (1977/01)
講談社
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2006.08.12 Sat l 絵本・児童書・読み語り l COM(0) TB(0) l top ▲

行ってきました♪
「夏休み親子陶芸教室」
毎年夏休みに市民センターで開催してくれるお教室で、
わたしたち親子の参加は、今年で3回目です。
何気に常連になりつつある ぷりん親子。
毎年同じ講師の方なので
「今年もよろしくお願いします。」
と、ごあいさつすると先生もまた息子に向かって
「まあ、頼もしくなってきたじゃない!」
と答えてくれて、息子、上機嫌でスタート。
今年のわたしたちの課題(自由)は、
ぷりん「小物入れ、ふた付」
息子 「貯金箱」。。。。。。です。

陶芸って土をこねる感触が、すんごく気持ちいいんですよ。
ひんやりした土と指先に意識を集中していると、
時間を忘れてしまいそうなくらいです。
特に今年は、
「ぼく、今年は自分ひとりで作るからね!」
と宣言されていたので、
自分の作品に全力投球のつもりだったのですが、
ふっと息子の作品を見ると・・・

ぎょえっ!

思うように仕事がはかどらず、すでに不機嫌になっている息子。
ぷりん「ねえ、少し手伝おうか?」
息子 「いい!(ぶちっ!息子の癇にさわっている音)」

ちょっとしてから
ぷりん「手伝ってほしいときは、言ってね。」
息子 「平気!(ぶちっ!ぷちっ!)」

しばらくしてから
ぷりん「ねえ、お母さん、助手になっちゃだめ?」
息子 「助けてほしいときは言うから、ほっといて!
    (ぶちっ!ぶちっ!ぶちっ!)」

息子、10才。
確かに、自立心が旺盛で、頼もしくなってたのですが、
手だけではなく、口を出すことも許さないのには、
ちょっとこまった。(- -;)

息子 「できた!!!」

しかし、この直後、形が崩れていく貯金箱を目の当たりにして
不本意ながら、母ぷりんの指導を受けることになった息子くん。

さて、この後
息子くんの「作品」と「親離れ」の行方は、いかに・・・?

。。。つづく。。。

2006.08.06 Sun l たわいないはなし l COM(0) TB(0) l top ▲