話は、一昨年の寒い季節にさかのぼります。。。
息子くんが学校から帰ってきて
「お母さん、聞いて、聞いて!」
と言うなり始まったのです。
「武勇伝、武勇伝、武勇デン、デン、
デデンデン、レッツ・ゴー!」って・・・。
でもね、内容が全然、武勇伝じゃないんですよ、これが。
ぷりん 「息子くん、武勇伝てね、強くて勇気がある人の
カッコいいお話をいうんだよ。」
息子くん「ふーん、そうなんだ♪」
わかってるんだか、わかってないんだか。
でも、その日はそれで終わったのでした。
しかし、それから数日後、
「お母さん、聞いて、聞いて!
新しいの考えたんだ!
武勇伝、武勇伝、武勇デン、デン、
デデンデン、レッツ・ゴー!」
しかし、やっぱり、武勇伝じゃないんですよ。
困ったな。どう説明したらいいのかな。
ぷりん 「息子くん、武勇伝って、
みんながスゴイって思うお話なんだよ。
今(息子くんが言ってた)のを
武勇伝っていったら、
お友だちに笑われちゃうよ。」
息子くん「うん。笑ってたよ♪」
ぷりん 「あちゃっ(- -;)」
そして、また、また、数日後、
「お母さん、聞いて、聞いて!
武勇伝、武勇伝、武勇デン、デン、
デデンデン、レッツ・ゴー!」
うんっもうっ!
ぜんぜん、わかってない!!!
息子くん「ねえ、どう♪」
ぷりん 「息子くん!」
息子くん「にこにこ♪」
ぷりん 「辞書で‘武勇伝’って、ひいてみなさい!!!」
息子くん「・・・ジショ?・・・メガテン(・・)」
それから数ヶ月たった去年の
ちょうどこんなふうに春の風を感じながら、
朝刊に目を通していたときのことです。
芸能欄に「オリエンタル・ラジオ」という
お笑いコンビの記事が載っていたのです。
「武勇伝、武勇伝・・・」と
ラップのリズムで笑いのネタを披露する
新しいタイプのお笑いで
ブレイク中だという内容の記事でした。
あらら・・・ごめんね、息子くん。(^-^;)A
春風に吹かれていたら、ふいに思い出しちゃって、
ひとりで、思い出し笑い・・・です。
いつも、時代の尾っぽにかろうじてつかまっている
ぷりんです。。。





コメントありがとうございます。
そうですかあ。
Kさんも最近知ったのですか。
仲間がいて、うれしいです。。。(^-^)
よかったら、また遊びにきてくださいね。